Kubota Audio Lab は、現在準備中です。
営業再開しました。
副業かつ一人で対応しております。ご質問のご対応にお時間をいただくことがございます。
アンプ製作については、納期は未定となります。先に依頼をいただいたお仕事の時間が延びてしまうこと、部品の入手に時間がかかることなどのためです。現在の予約状況は以下になります。
2026年9月:S様(多極管シングル)
2026年9月:I様(多極管プッシュプル)
製作可能なアンプ
・バランス型プッシュプルアンプ(多極管、3極管とも可能)
・古典型位相反転プッシュプルアンプ(多極管)
・グリッドチョーク使用の45, 2A3, 300B, 845など直熱管シングルアンプ
・ラインアンプ
アンプ(在庫品を除きすべて受注生産)をご希望の際は、お問合せからメールをお送りください。本ショッピングサイトのシステムの都合上、オンラインでは在庫品のみの販売となります。
製作不可のアンプ
・電気的安全が確保できない製品
・OTL
・1000Vを超えるアンプ
・1本2万円を超える真空管の使用
・支給パーツの予備がない場合(予備必須)
真空管アンプは、なつかしいだけでしょうか。温故知新、古い回路や部品のよさ、それから開発を続けられ生まれた新しい部品や、電気回路や加工技術で真空管アンプを取り巻く環境は常に変わっています。
真空管はとてもシンプルな素子です。しかし、真空管がオーディオに使うために開発や改良が行われた時代から長い時が経ちました。
電気部品の技術はそこでとまらず、新しいものがどんどん出てきています。そんな真空管と部品で作られるとオーディオアンプはどのように進化するのか。Kubo Labのテーマです。
当社は、量産品を大量販売するのではなく1台づつ丁寧に手作業で組み立て音を確認した製品をお届けをしております。
生産数量は僅かではありますが拘った製作方法や先人の経験を生かした製品の販売に勤めております。
<2026年9月文章更新>
